スシローの秘密!
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スシローの秘密!

今日はきまぐれで「ガイアの夜明け」を見ながら回転寿しのスシローについてレポートしてみようと思います。

(ほんとにテレビ見ながら書いてるのでわかりにくかったらすみませんf^_^;))

★世界各国での日本食ブームや不漁が続き、魚介類の価格が高騰!

⇒これを受けて社長自ら「お得感を感じれる価格」を提供し続けるために動く!(この社長さんはスシローに来たのはまだ日が浅いみたいなんですけど、日本航空の再建にも尽力したそう)

★ウニを強化!

⇒元々、冷凍ウニは美味しくないからという理由で100円での提供はしていなかった。

・チリ産のウニを使用

⇒素材自体は良いみたいなんですけど、従来の加工方法がまずく、せっかくの良さが失われてしまっているみたいです。

その原因の1つとして現地の人がウニを食べない。だから味も分からない。

これは致命的ですね〜。どうなることやら。

でもね、ウニの捕獲量はハンパじゃなかった。あんなとってたら資源がなくなっちゃうんじゃないかな〜。それも心配。

と、話が進んでいくとスシローの指摘したことをチリの工場も加工方法を改善し、品質の問題もクリアできたそう。(これみて海外ってほんとビジネスチャンスがあるんだなーって思いました。)

★続いてクロマグロ

⇒世界のクロマグロの消費量は日本がダントツの一位でなんと8割!

しかし、ニュースにもよくなっていたように乱獲が原因で漁獲制限もありました。(だんだんかいふくけいこうにはあるみたいです)

そして今日本企業が目をつけているのが大西洋のマグロ!マグロのエサになるものも豊富で非常に質の良いマグロがとれるようです。

その中でもアイスランド近海のマグロいいみたいです。アイスランドでもマグロを食べる習慣が無いそうです。その理由の1つととして以前はアイスランド近海ではマグロはとれなかったなのですが、近年は地球温暖化の影響でマグロのエサとなるサバなどがアイスランド近海にも現れるようになりそれにつられてマグロも来てるんですって。

なんかこういうの聞くと自然の摂理というかすごいよな〜って感心しちゃいます。

しかし、アイスランドの漁師はマグロを釣るためのノウハウはありません。なので機材からやり方まで全て日本のノウハウを共有します。

しっかしすごいなーって思うのがそれをやってる日本人が70歳っていうこと!完全におじいちゃんですやん!その人がアイスランドなんて慣れない土地に行って一緒に漁船に乗ってるってどんだけパワフルなんだって思いましたねf^_^;)

このおかげでアイスランドの漁業もビジネスとしてさらに広がっていくみたいです。

ちなみにこちらのクロマグロはスシローではなく高級寿司屋に用いられていました(^^)

ということで、途中で嫁に洗い物の指令を出されて少し見れないところもありましたがこんな感じでした。

初めてテレビ見ながらレポートブログみたいな感じでやってみましたけど、みながら整理できるし一石二鳥かも!

よければ真似してみてください(^^)笑

それでは今日も最後まで読んで頂きありがとうございました☆




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