良いシャンプーとは?その②
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良いシャンプーとは?その②

前回の続きです♪

まずは簡単におさらい。

目的別におおきくわけて3タイプのシャンプーがあります。

1、髪の毛を綺麗に見せたい。

2、地肌や髪を健やかに保ちたい。

3、頭皮ケアに重点をおき育毛に効果があるものにしたい。

今日は成分のことも少しだけまじえて書きたいと思います。

1はシリコンや被膜するための成分が入っていると書きましたが、これよく誤解されがちなんですが、シリコンやポリマーは悪くないんです!よくシリコンは悪だ!なんて情報が流れていますがあれは正しくない情報です。なぜならシリコンはとても安全性が高く効果も安定して高い優秀な成分なのです。優秀というのは「安価」だということも含まれます。ノンシリコンで手触りをよくしようとすると天然由来の成分を多量に使うこととなり、原価が上がる分シャンプー自体の価格も高くなってしまいます。また、シリコンが入っているおかげでハイダメージの方やクセが強い方は髪の毛が収まるっていうのも大いにあります。界面活性剤は高級アルコール系、アミノ酸系などがメインです。

2のシャンプーの考え方の大きな軸となるのは、「髪や頭皮に余計なものを残さない」というのがあります。なのでシリコン等は入れないんですね。むしろシャンプーでは「汚れを落とす」という最も基本的な機能を大切にこだわっており、シャンプーで汚れを綺麗に落とし、トリートメントで手触りを整えたり栄養補給をするというのがポイントです。自分も年齢とともに肌が敏感になってきて、添加物が多いものを使うと頭皮が痒くなることが多いです。そんな方にはこのタイプがオススメですね。肌のバリア機能を高めてくれると謳っているものもあります。界面活性剤は石鹸系、高級アルコール系などが多いです。

3は昨日の時点であまり書くことが少ないのですが汗 使用する場合は使っている育毛剤とのセットのシャンプーで使用することを強くオススメします。これは相乗効果のある成分を使っているのでマストです。あくまでシャンプーは育毛剤の効果を高める補助的な役割です。でも補助をしっかりとすれば育毛剤の効果が20%ほどアップするというデータを出しているメーカーもあります。まあまあな金額を出しておいて20%が高いか安いかはさておき使うなら「同一メーカー、同ブランド」を守りましょう♪こちらも界面活性剤は石鹸系、高級アルコール系が多いです。

書き出すとどこまで詳しく書くか迷ってしまいますね(><)

また続編を書く時には少しづつ掘り下げていこうと思います。

それでは今日も最後まで読んでいただきありがとうございました☆

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