美容師の仕事について②
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美容師の仕事について②

今日こそはポケモンではなく、この前の続きを。。。

正直、話した内容はちょっと忘れちゃいましたけど、

美容師のお給料についても相談されたんですよね。

最近フェイスブック等でも話題になっている美容師の給料事情。

フェイスブックでありがちなんですけど、有名な人がブログとかで発信しちゃうとそれに便乗してめっちゃ多くの人が自分の考えを発信したりするんですよね。

これって他の業界でもあるのかな??

美容師業界は2年くらい前からSNSを使っての発信がめちゃめちゃ盛んになって、給料以外にも教育やらなんやらでよくこういうことあります。

自分としては議論されたり、多くの人が自分の考えを発信し、いろんな価値観を見れる事自体は良いと思うのですが、若い世代はどうもそれに右往左往しやすいところがある気がします(^^;)

でも経営者はけっこう敏感になっとかないと、こういう発信してるサロンっていい事語るし、理想を書くのでどうしても良く見えてしまう。

スタッフ達はそれじゃあ自分のいてるサロンって大丈夫なのかなってちょっと心配になる。ネットで他のサロンの情報みたり、友達に相談したりする。

それがきっかけで少しづつ心が離れてしまって、、、なんて事も大いにあり得る。

本題からだいぶ離れてしまったけど、自分も来年店を持つにあたって、すごく考えさせられるなって思いました。

で、個人的に思う事やその子に対して話したのは、

シンプルに「自分しだい」ってことです。

というか美容室にかかわらずどんな業界でもそうなんじゃないかなって思うんですけど。

むしろ通常の会社勤めの方や公務員の方よりはよっぽど自分の努力しだいで

お金も時間もどうにでもなるんじゃないかなって思います。

女性の場合なんか、実績さえあれば出産後も時間をセーブしつつ高収入をあげる事だって可能な事からめっちゃいいんじゃないかなって思う。(実際それができている人は少ないという事はもちろん理解した上で)

若いうちからしっかりと努力して実績を積み重ねていけば

5時上がりで月50万も全然夢じゃないし。

自分はダイレクトにお客様から喜んでもらえたりするこの仕事が好きだし、収入の面でも魅力的な仕事だと思うんだけどな〜

でもこれは働く環境に運良く恵まれていたからそう思えるんだろうな。

そう考えると昔の先輩方に改めて感謝やなって思います。

それがあったおかげで、ホンマの意味での「手に職」っていうのがついたと思うし。

だから若いうちはガムシャラに目の前の事を一生懸命頑張りましょうって

おじさんじみたこと言っちゃった笑

自分が成長する事で、お客様に喜んでいただき

お客様の喜びが、仕事のやりがいやお給料となり自分にかえってきて

物心共に豊かになっていく。

こんな流れを大事にできればと思います。

それでは今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!




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