Rブリーチ(Rカラー)やブリーチサプリメントが傷まないってホント?
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Rブリーチ(Rカラー)やブリーチサプリメントが傷まないってホント?

ROverhate / Pixabay

最近では特にカラーで「ノンダメージ」「ダメージレス」と謳っているものが多く出回ってきていますね。

自分も美容師なのでSNSではやはり美容師との繋がりが多いので、いろんな投稿を見ているとお客様だけでなく美容師もこういったことに惑わされていることが多い気がします(^^;)(もしかして確信犯??)

今日はそういった本当にダメージが起きないカラー等があるのかを書いてみようと思います。

まず、

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ダメージしないカラーはありえない

これは大前提として置いておきたいと思います。

多分このブログを読んでくれている方も、なんとなくそうだろうと思っているのではないでしょうか?

しかし、これで話を終わらせてしまってるとTwitterでも大丈夫じゃんって感じなのでもう少し突っ込んで書きますね☆★

ダメージしないカラーはありえないと言いましたが

ダメージってなんでしょう?

もし少しくらいのダメージがあったとしても、そのカラーをすることで

見た目がきれいになったり

手触りが良くなったり

髪のまとまりが良くなれば

「それでいい」んじゃないでしょうか?

だって目に見えないダメージや、触感で認識できないダメージならそこまで気にする必要はありませんよね?

だって顕微鏡で見たり、特別な機械を使って髪の強度を調べてるわけでもないんですから笑

ダメージを感じないカラーは実現できる!(ほぼ)

そうなんです。

近年カラーの薬剤の進歩はめざましいものがあり、本当に良くなってきています。

じゃあいつかは本当にダメージしないカラーも出るのではないか、

「残念ながらそれはありません、、、」

「髪を明るくする=メラニンの破壊=髪のダメージ」

というのは原則的なものなので、ここはやはり変わることは無いでしょう。(さらにいうと髪は死細胞ですしね。)

とはいえ、いまお話したのは「髪を現状より明るくする場合」です。

現状よりも暗くしたり、色味を補給するためのカラーでは今の薬剤でもダメージはかなり抑えられています。(0ではありません)

ヘナやその他のトリートメントカラーでは限りなく0に近いかと思いますが、今のところデメリットも多いので、すべての人にオススメというわけではありませんね。

まとめ

上記のように

  • ダメージの全くしないカラーはない
  • ダメージの感じないカラーはある

という感じですね。

で、ダメージを感じさせないカラーというのはRカラー以外にもたくさんあります。

正直、お客様からするとどれがいいのかわからないですよね?

たとえ良いものを使っていたとしても、知識がなければそれはメーカーやディーラーに言われたことをそのまま真に受けてしまっているだけで、本当に良い結果を出し続けることはできないでしょう(薬剤のスペックを過信しすぎている美容師ほど怖いものはない)

なので、あまり極端に「ウチのカラーは全く傷みません!」といっているところは避けた方がいいかもしれませんね(^^)

ちなみに、どれだけダメージのおきにくいように施術してもダブルカラーで入れた色は1,2週間でぬけてしまいます。
オススメはやっぱりムラサキシャンンプーです。
ポイントは「褪色しきる前に使うこと」です。(3日ペースがベスト)

エンシェールズのムラシャンはコスパもよく、色もキレイなのでオススメです。

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