パーソナルカラー診断 | 自分にあったヘアカラーの色を見つける方法
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パーソナルカラー診断 | 自分にあったヘアカラーの色を見つける方法

MichaelGaida / Pixabay

質問内容

パーソナルカラーというのを初めて聞いたのですがどういったものですか?

回答

パーソナルカラーとは、診断の方法はいくつかあるのですが主に「瞳の色、瞳の輪郭、肌の色」などに合わせて『似合う色』を探し出す方法です。パーソナルカラーを知ることで、自分の瞳や肌を綺麗に見せることができます。
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パーソナルカラーを知っているのと知らないのでは大違い

みなさん、美容室に行くときはどんなヘアカラーにするか決めてから行きますか?

決めているとしたらそれは、何をもとに決めましたか?

流行っている色だから?

とりあえずいつもと同じ色?

美容師さんにお任せ?

「似合うヘアカラー」決して一つだけではありませんし、個人の主観的な好みなんかも入ってくるものですが、

美容師の中でもきちんとした「似合わせ理論」は学んでおらず(学んではいても、自分のものにできておらず実践していない)個人の好みでヘアカラーの色味を選んでいる場合も多いのです。

これは美容師ならよくわかる話だと思うのですが、「いつも同じ調合ばかりする」人っていますよね。それ、あんたの好みやん!って突っ込んじゃいたくなります。

似合うヘアカラーとは?

ヘアカラーは大きく分けて以下の3つの要素で構成されています。

  • 明度(色の明るさ、暗さ)
  • 色相(色の種類、系統)
  • 彩度(色の濃さ、薄さ)

パーソナルカラーでは大きく4タイプに分け、それぞれに合った組み合わせを当てはめることができるのです。

4つのタイプとは『春・夏・秋・冬』の季節で表され、ザックリいうと

春タイプの方は「明るく、鮮やか」な色が似合いやすい。

夏タイプの方は「明るく、淡い」色が似合いやすい。

秋タイプの方は「暗めの、落ち着いた」色が似合いやすい。

冬タイプの方は「暗めの、濃い」色が似合いやすい。

と言ったような特徴があります。

さらに、パーソナルカラーの素晴らしいところは似合う色を限定するだけでなく、今まで苦手意識を持っていた色でさえも取り入れることができます。

洋服でイメージしてみてくださいね。

例えば、「ピンク」は苦手だと思っていた人でも

少し黄色味がかった「コーラルピンク」や

今年流行りの青みが入った「フューシャピンク」のどちらかであれば似合う可能性が出てきます。

基本的には「イエローベースの人には黄色味をプラス」「ブルーベースの人には青みをプラス」してあげると肌になじみやすくなります♪

パーソナルカラーはどうやって見極めるのか

一般的にはドレープ(布)を当てながら選んでいくやり方や、

いくつかの質問事項をチェックしていく方法などがあります。

慣れていけば道具などは使わずに、その人の肌や目を見るだけでほとんどわかるのですが、特にドレープを使って診断してもらえる機会があれば、ぜひ体験して頂きたいです。

似合う色を知ることができれば、大げさではなく人生が変わると思います。

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