普通のパーマとデジタルパーマの違い
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普通のパーマとデジタルパーマの違い

husnil24 / Pixabay

質問内容

普通のパーマとデジタルパーマの違いはなんですか?今までの美容室でデジタルパーマは傷むからやめた方がいいと言われていましたが、最近通っているところではデジタルパーマの方が髪質に合うと言われます。パーマ自体あまりしたことがないので教えていただきたいですm(._.)m

回答

デジタルパーマにも様々なやり方があるのですが、ベースとして「加温式のロッドを使用すること」が特徴です。これを使用することで、普通のパーマではかかりにくい髪質に綺麗にかけることができたり、大きくてしっかりしたカールをつけることができたりといくつかのメリットがあります。

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デジタルパーマの特徴

  • かかりにくい髪質に対してもしっかりかけることができる
  • アイロンで巻いたような大きいカールをつけることができる
  • 濡れている状態と乾いた状態のウェーブの差が比較的小さい

通常のパーマと使用する薬剤は「液体ベース」か「クリームベース」かの違い程度で基本的にはほぼ変わりません。

しかし、前述したように「加温式のロッド」を使うことにより通常のパーマでは得られなかった質感を得ることができるようになりました。

よくダメージはどちらが大きいのかという質問も受けますが、一概にどちらが傷むとは言い切れません。

縮毛矯正をしている髪に対しては、リスクはあるものの普通のパーマと比べると相性は良いです。

デジタルパーマのデメリット

  • 時間がかかる
  • 料金が高い
  • 根元からのパーマをかけにくい
  • 過度に熱を加えてしまうとカラーにも悪影響を及ぼす

時間や料金に関しては美容室によっても差がありますが、普通のパーマと比べると上記のような傾向にあります。

根元からのパーマがかけにくいというのは、加温式ロッドの特徴からどうしても巻き始めの毛先に熱が加わりやすく、根元付近には熱がいきにくくなります。

カラーへの悪影響というのは、髪がタンパク変性を起こすことでデジタルパーマをかけた部分が明るくなりにくくなったり、色がくすみやすくなってしまうことがあります。

デジタルパーマは傷みやすい?

デジタルパーマは傷みやすいという情報もよく見かけますが、実際のところはそうではありません。

もちろん傷まないわけでもありません。

しかし髪質によっては通常のパーマよりも少ないダメージで綺麗にパーマをかけることもできます。

ポイントとなるのは「髪質」と「希望するヘアスタイル」です。

しかしこの2点をしっかりと見極めてくれて施術をできる美容師は意外とかなり少ないのです。

デジタルパーマが合う髪質とは?

希望のヘアスタイルとのバランスもありますが、

  • 髪が太くて硬い
  • 髪にクセがある
  • コテで巻いたような大きめのカールが欲しい
  • 根元のボリュームはそこまで必要ではない

質問者様の髪質や希望のヘアスタイルが上記のような感じですとデジタルパーマはオススメです。

なによりも大事なのはパーマが得意な美容師さんを見つけることですね(^^)

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