Q&A ヘアカラーで温めるのってなんで?
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Q&A ヘアカラーで温めるのってなんで?

jill111 / Pixabay

最近はかなり少なくなっていると思うのですが、カラーをする時にくるくる回るやつなどを使って温めたり、スチーマーを使って温めたりするところがあったりします。

何もしないところもありますよね?ラップしてぽーん。みたいな。

どちらがいいのでしょうか?お答えします。

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温めるのはカラー剤の反応を良くするため。

一言で言うと染める力を強くするためです。ヘアカラーをしっかり染めようと思うと

・カラー剤の塗布量

・時間を長くおく

・温度

3つが挙げられます。

カラー剤を温めることで太毛、硬毛、などの髪質でもしっかり染め易くなります。ちなみに白髪は太毛、硬毛の代表格です。

また、ブリーチを使い、限界まで明るくする時にも加温する事があります。

加温する事でのデメリットは?

加温する事のデメリットはやはり「ダメージ」です。さらに頭皮への影響も心配されます。

基本的にはカラー剤は温めて使用してはいけませんので注意が必要です。

髪の毛は一度は痛ませてしまっては治すことは出来ませんので蓄積されるダメージにはやはり注意を払わなくてはいけません。

ちなみにブリーチでなければ一度加温したくらいで極端なダメージは心配ないかと思われます。(全体的に明るくするカラーの時は要注意)

温めるサロンとそうでないサロンがあるのはなんで?

個人的な意見としては、カラー剤を温める必要はありません。

今は薬剤も進歩しているので調合次第ですべて常温で対応できます。

しかし、「白髪染めでしっかり白髪をカバーしつつ明るくしたい」「ブリーチで極限まで明るくしたい」という時には、加温する意図やメリットは理解できます。

しかししかし!あまり意味がないのに加温しているサロンもあります。

その原因は「勉強不足」「向上心の欠如」「サロンでダメージを抑える工夫がされていない」事が挙げられます。

恥ずかしながら、自分が以前勤めていたサロンがそうでした。

正直かなりびっくりしました。

なぜ加温するのか聞いても「温めないと白髪が染まらないから」と言われます。

いつの時代のカラーやねん!って思ってました。

少し試行錯誤しながら施術を行えばすぐに解決する問題です。

だから、もし自分がされて気になったら担当の美容師さんに聞いてみるといいですね。

もし薄っぺらい説明でしたら、ちょっとヤバイ美容師さんかもしれませんね。

まあ、加温する事自体全ていけないとは思いませんので勘違いしないようにしてくださいね。

また質問があればTwitterでもどしどしお待ちしております!

 色落ちが早く感じる方へ

カラーの加温をすることで色持ちが早くなるケースがあります。原因は加温によるダメージなのですが、元々の髪質でカラーの色が抜けやすい人もいます。

そういった方はカラー用のシャンプーを使用するとかなり変わりますのでオススメです。

こちらのシャンプー&トリートメントは、ナプラという美容室専門メーカーが作っているもので評価も高くオススメです。(しっとりタイプ)


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