Q&A  パーマがかかりすぎた時はどうすれば良い?
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Q&A  パーマがかかりすぎた時はどうすれば良い?

定期的にパーマをしている人は一度は感じたことがあるのでは無いでしょうか?

初めての時にかかり過ぎて失敗した人はその後二度とパーマをしないという人もたまにいます。

程度の差はあれ、パーマで失敗するというのは結構ショックですよね。今日はそんな時の解決方法をお伝えします。

*まずは担当の美容師さんに相談

おかしいなと思った時点で担当の美容師さんに相談しましょう。もしかするとこれを読んでくれている方は、当日の仕上がりの時にも相談しているかもしれません。その時になんとなく丸め込まれていたと手しても、自宅で上手くスタイリング出来ないから見て欲しいと言うようにしましょう。

そこで、気をつけないといけないのは「スタイリングのやり方を改めて教えてもらってもほぼ出来ることはない」ということです。

ここでも丸め込もうとしてくる美容師は信頼するに値しない人かもしれません。

*自分でなんとかする方法はある?

なんらかの事情で担当の美容師さんに相談出来ない、したくないという場合は自分で頑張ることになると思うのですが、その場合の方法をお伝えします。

◎パーマが強くかかり過ぎている

・しっかり乾かす

・少し引っ張りながら乾かす

・顔まわりだけストレートアイロンを入れる

・軽くブローする

パーマの種類にもよりますが基本的にはパーマは濡れている時のほうがウェーブがしっかり出て、乾かすと緩くなります。

なので少し引っ張って乾かすことで強くかかってしまった部分は抑えることが出来ます。それでも取れないところや、顔まわりだけストレートアイロンを入れると良いでしょう

◎髪がパサパサになってしまった

・お風呂でのトリートメントを良いものに変えて少し時間を置く

・洗い流さないトリートメントをしっかりつける

・洗い流さないトリートメントをドライヤー前と後どちらもつける

髪が乾燥してしまった時は「油分」と「水分」が不足しているのでそれを補ってあげましょう。

髪の毛のダメージは行き過ぎてしまうと治ることはありません。しかし、扱い易くすることは出来ます。それがシリコンなどに代表されるような「皮膜」です。

シリコンや皮膜を悪だという人もいますが、ケースバイケースでいいと思います。「皮膜は髪を傷める」といっても実感できるレベルのダメージはまず起こりませんからね。

しかし、本当にキレイな髪を手に入れたければ皮膜はない方がいいのも事実なので、やっぱり「目的」と「バランス」が大切ですね。

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