カラーをするとしみる、かぶれる
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カラーをするとしみる、かぶれる

Alexas_Fotos / Pixabay

お肌の弱い方は少しカラー剤が付くだけでもピリピリしみたり、酷い場合はかぶれやただれに繋がることもあります。

今日はそんな敏感肌の方が少しでも安心してカラーをしてもらえるようにブログを書きますね。

*ヘアカラーのパッチテストはしてもらえない⁈

実はヘアカラーをする際にはパッチテストをすることが義務付けられているのですが、毎回そうしている美容室なんて皆無なのではないでしょうか?

もちろん希望をすればパッチテストは可能だと思います。でもパッチテストをしてもらうということは当日に染めることはできないので二度手間になってしまうのも考えものですよね?

どうしても心配という方はきちんと希望してパッチテストをしてもらいましょう。その時はあらかじめ電話で相談しておくと良いでしょう。

*しみないカラーってあるの?

ヘアカラーでアレルギー反応を起こす方は「ジアミン」という化学物質によるところが大きいと思います。

最近では肌に優しいヘアカラー(特にオーガニックカラーなど)が打ち出されていますが、一般的なヘアカラー剤正式には「酸化染毛剤」という名称で、これには必ずジアミンが入っているので、アレルギー反応を起こしやすい方はどのヘアカラーを使用しても確実に安全ということはありません。

オーガニックカラーに代表されるような低刺激カラー剤などは何が肌に優しいかというと、皮膚の炎症を抑える成分や、保湿成分などが入っている事と、カラー剤に含まれるジアミンやアルカリを抑えているところにあります。

これだけでも、美容師側の実感値としても「かなりしみる人が減った」というのはあるのですが、花粉症などと同じでアレルギーには人それぞれの程度があるので、極端に肌が弱い方は「ヘアマニキュア」などをオススメします。

ヘアマニキュアにはジアミンが含まれていませんので、かぶれなどの心配は基本的にはゼロと言っていいレベルで少なくなります。

*ヘアカラーでしみないテクニックとは?

実はこれが1番伝えたいことでもあるのですが、美容師のテクニックや施術の仕方によっては肌への負担が大きく変わります。

まず、塗布テクニックにおいてはむやみやたらに頭皮にベタベタカラー剤をつけないこと。

これにつきます。

白髪染めなどは頭皮にもつけるくらい、しっかりと塗らないといけないということはあるのですが、白髪染めでなければ頭皮にまでつけるメリットはありません。

しかしなぜかそういうカラーリングをする美容師は後を絶ちません。理由はカラー塗布に高度なテクニックを要さないからです。

白髪染めであってもほとんどの場合頭皮にベタベタつけなくてもキレイに染まります。アレルギーは蓄積されるものなので心当たりのある人は担当の美容師さんに相談してみるといいでしょう。

あとは、カラーをする前に保護スプレーや保護オイルなどをしっかり目にしてもらうことや、「カラー剤をしっかり混ぜ合わせること」でも滲みるのがマシになるケースがあります。

また、使用している「カラー塗布用のハケ」が使い古されていてバリバリになっていると頭皮を傷つけてしまう恐れがあります。

カラーの時は柔らかいハケを使ってくれている美容室は安心できますね(硬いハケは値段が安く、慣れてい人にとっては塗りやすいため以外と硬いハケを使っている美容室の方が多い。)

いかがでしたか?

お客様からは確認できないこともあったかと思うので、担当の美容師さんに聞いてみると、もしかしたら解決するかもしれませんね

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