Q&A パーマをするのに向いてない髪質って?
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Q&A パーマをするのに向いてない髪質って?

MiguelRPerez / Pixabay

こんにちは(^^)

今日はパーマについてです。

パーマで失敗した、苦い経験をお持ちの方って多いですよね。今日はそんなお話です。
まずはタイトルにある「パーマが向いていない髪質」ですが、正直に言うと実際にこれはあります!

しかし、「私の髪ってパーマは向いてないんですかね〜?」なんて言うと、大抵の美容師さんは「そんなことない」というはずです。
おそらく

「〇〇パーマなら大丈夫ですよ〜」

「傷んでるからトリートメントすれば〜」

「スタイリングでこうすれば〜」

なんて返しが多いのではないでしょうか?
で、実際にやってみると、、、

なんて事ありますよね??
という事で、パーマを失敗しないポイントをお伝えしたいと思います。
まず、ヘアスタイルにもよるのですが「パーマに向いていない髪質」というのは

・強いクセがある

・髪質が極度に細い

・かなり強いダメージがある

上にも書いたように、したいヘアスタイルや解消したい悩みなどによっても変わってくるので、あくまで「パーマが苦手な髪質」という事でご理解頂ければと思います。
まず髪に強いクセがある場合は、パーマをかける事によって、より広がってしまうケースが多いです。

しかし、ある程度の長さ(肩より下)があり、毛先中心のパーマであればアリです☆この場合はデジタルパーマが良いでしょう。根元から中間部分にはストレート、毛先はパーマなんていう「ストカール」とかは超オススメです。
でもストカールが上手にできる美容師はかなり少ないです。なぜならやる人が少ないから!どの技術も経験数と技術レベルはある程度比例するので、ストカールをよくしている美容室や美容師を見つける事をオススメします(^^)失敗したらエライことになるのでご注意を!
もう1つオススメのスタイルは思い切って強いパーマをかけてクリクリにしちゃうかです。中途半端が1番失敗しやすいかもしれませんね。

続いて、髪質が極度に細い方ですが、このタイプの方はパーマの需要もあるし、悩み(ボリュームが出ない等)とパーマの特質(髪を曲線にする事でボリュームアップ等)があっているのですが、

なにせ「かかりにくい」うえに「とれやすい」です。これは、細い髪の方はパーマが作用するコルテックス(毛髪の組織の名称)が少ない事に起因し、こればっかりは変える事が出来ません。
でも細くてぺたんとしやすい髪質の方には切実な悩みです。

そんな方にオススメなのはズバリ「ショートヘアにパーマ」です。ショートにする事で根元に近い部分からパーマがかかりやすく(15センチ以内が理想)ボリュームを出しやすいです。

ミディアム以上でトップからボリュームを出す事は難しいでしょう。今まで短い髪にした事がない人にはかなり勇気がいるかもしれませんが、自分の髪質にあったヘアスタイルにすると、本当に手入れか楽になりますし気持ちよく過ごせます。

ぜひ信頼できる美容師さんに相談してみましょう☆

ちなみにこの場合のパーマはエアーウェーブやクリープパーマがオススメです。
最後にダメージが大きい方ですが、これはなんとなく理解して頂けますよねf^_^;)

ダメージの大きい髪質にパーマをすると切れ毛や縮れ毛の原因にもなります。

基本的にはダメージが大きい場合のパーマはオススメ出来ませんが、たまに「匠の技」でなんとか出来ちゃう美容師もいます。

ただ、これを安定してできる美容師は日本全国でも数十名くらいだと思います。

正直、自分もその域まではいっておりません。

もちろんダメージ度合いにもよりますが担当の美容師が自信をもって施術できる範囲が良いでしょう。

失敗したら切っちゃえばいいや〜なんてツワモノはぜひチャレンジしてみて下さい☆笑
いかがでしたか?

お役に立てれば幸いです(^^)
それでは今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

芦屋|美容院 ken

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